さらさらゴールドとは?



岡本大作 農学博士
1968年、広島県生まれ。北海道大学農学部卒業後、デンマークに留学。国立植物土壌科学研究所の政府給費生として研究に取り組む。帰国後、1994年大手種苗メーカーの研究職として入社し、玉ねぎを始めとする育種業務に従事。従来の収量・育てやすさだけではなく、玉ねぎのもつ機能性に注目した品種を独自に研究したく、2003年退職、北海道大学農学大学院に進学、植物育種研究所を設立。農学博士(北海道大学)

さらさらゴールドの特徴

玉ねぎの持つケルセチンの力

ポリフェノール類の中の大きなグループであるフラボノイドは植物界に5,000種以上も存在することが知られ、強い抗酸化作用を持っています。酸素中では鉄がさびるのと同様に、体の中も酸化するため、抗酸化力とは錆びないために体の中を還元状態にしてくれるものです。活性酸素を取り除き細胞を守ることで、いつまでも若々しく、美しく、健康な体の土台作りが可能となります。

玉ねぎには、植物性ポリフェノール「フラボノイド」の一種であるケルセチンという成分を多く有しており、ケルセチンの持つ健康効果により私たちの身体が抱える様々な問題を予防・改善できることが期待されています。

ケルセチンは玉ねぎ以外にもアスパラガス、レタスなど身近な野菜や果物に含まれています。